まちの不動産情報館 創業40年 あらゆる住まいのステージへ




<<”まちの不動産情報館”の引越しの流れ&ポイント>>


STEP1 契約編〜
★引越し業者を決める
引越しを知人や友人に手伝ってもらおうと思っている方は、だいたいの予定や計画など知らせておくとのちのちトラブルにはならなくてすみます。レンタカーでの引越しを考えている方は、荷物の量を検討の上、車を選び予約をすること。
引越し業者に引越しを依頼する場合は、毎年3〜4月、11〜12月は引越しのピークなため、この時期になる場合はできるだけお早めに手配することをお勧めします。
★部屋をお借りしている場合は、解約手続きを行なって下さい
賃貸物件にお住まいの方は、貸主へ引越しする事を予告します。
予告が遅れると、余計な家賃や違約金などを払わないといけない場合もありますので、入居する前に交わした契約書をもう一度よく読み、必要な手続きをお早めに行うようにしましょう。
★荷造りをする時に必要な資源をそろえる
◇用意するもの◇
1.ダンボール箱  2.ガムテープ  3.新聞紙  4.クッション材
ダンボール箱などの資材を引越し業者が見積に入れなかった場合は、自分で集める必要がありますのであらかじめ引越し業者に問い合わせるか調べる必要があります。
ダンボール箱などはスーパーマーケットなどでわけてくれることもあるので探してみましょう。
▼ダンボールの大きさ
【みかん箱程度の大きさで、それも持ちやすいダンボールなど用意すると引越し時に活躍します。】
★新居の家財レイアウトを考える
新居に家財を運び込んでから、あれこんなはずじゃなかったと後悔しないように、新居の下見はお早めに!!新居の間取り図のコピーをとり、窓やコンセントの位置を考慮に入れながらレイアウトを考ましょう。入居後に再び家具や電気製品を動かさなくてもよいよう、配置はよく考えて決めよう。
整理整頓する
引越しは、家にあるさまざまなモノを見直し、整理整頓するチャンスなのでこの機会にぜひ整理してみて下さい。また、引越を機会に処分しておきたいものなども出てきますので早めの処分を・・・・
★友人・知人への転居ハガキを作る
引越間近になると慌ただしくなって忘れてしまう場合があるので、転居を知らせるハガキなどを早めにつくっておきます。
STEP2 一週間前編〜
★電話の移転や引込み工事の予約
新居に電話回線を新設する場合は、NTT166番へ連絡し引き込み工事の予約を入れる。
本人の立会いが必要になるので、早めに日程を決めておきましょう。
★ガスの停止と開栓の予約
【ガスの停止】今住んでいる地域の営業所に停止の連絡をします。
【ガスの開栓】新居の最寄りの営業所に開栓の予約をします。
本人の立会いが必要になるので、早めに日程を決めておきましょう。
★水道料金の精算
今住んでいる地域の管轄水道営業所に、移転先が決まったら早めに電話で連絡します。
お引越しの日までに係員がお伺いし、メーターを確認、料金を精算します。
★電気料金の精算
今住んでいる地域の営業所に、移転先が決まったら早めに電話で廃止の連絡をします。
指定日に係員が来て電気を止め、料金を精算します。
★知人・友人への転居ハガキ発送
お世話になっている方々や友人に、転居してもすぐに連絡がつくように、1週間前までに新住所などを記載した転居ハガキは発送しておくといいです。
★引越しを手伝ってもらう友人・知人への手配
運搬や荷解きなどを手伝ってもらうために連絡しておいた友人や知人と、具体的な打ち合わや集合時間、役割分担など、打ち合わせておくとスムーズに行きます。
★荷造り開始
普段使わないものから徐々に荷造りを始めましょう。
STEP3 前日編〜
★住民票の転出届の手続き
現住所の市区町村役場で転出届の手続きを行います。
これは、引越し先の新住所を登録する時に必要となるため、必ず交付してもらうこと。
※転出日14日前から受付しています。
※国民健康保険加入者は旧保険証を提出すること。
※手続きには身分証明証と印鑑が必要になります。
★国民年金住所変更手続き
転出届の手続きの際、続いて済ませるといいです。
手続きには国民年金手帳、印鑑、転出証明書が必要です。
届出が遅れても、転出日にさかのぼって取得手続きが可能。
★国民健康保険資格喪失手続き
下記の事項に当てはまるものは、14日以内に国民健康保険の資格喪失の届出が必要です。
 ● 国民健康保険に加入している方が、地域外に転出したとき。
 ● 他の健康保険に加入したとき。
 ● 生活保護を受けるようになったとき。
 ● 加入している方が死亡したとき。
手続きには国民健康保険証、印鑑、転出証明書が必要です。
★乳児医療、児童手当、老人医療、福祉関係その他年金等の手続き
転出届けの際、続いて済ませると便利です。。
手続きには印鑑、転出証明書が必要です
★原動機付自転車廃車届提出
現住所の市区町村役場で廃車届けの手続きを行います。新住所の市区町村役場で新たに車両番号の交付を受けることになります。
ナンバー・標識交付証明書・印鑑を持参し、廃車届をしてください。
★郵便局への転送届提出
お引っ越しの際には、お近くの郵便局に転居届を出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送します。ただし、クレジットカードの配達証明など特殊なものは転送不要とされているものがありますので、クレジットカード会社などへの住所変更手続きも引越し後に確実に行うようにしましょう。なお、更新される際には、再度、お近くの郵便局に転居届をお出しください。
★冷蔵庫・洗濯機の水抜き
冷蔵庫は、前日までには電源を切って霜とりをしておきましょう。 洗濯機の水抜きや、ストーブの油抜きなどもおこなっておくてといいです。
★現在の住まいの清掃
できるだけ傷みやキズの目立たない状態にお手入れして退去すれば、不要な修復費を取られることも少なくなるのでお手入れしましょう。
★新居の清掃
新居入居後の快適な生活のために、また荷物を入れてしまうと隠れてしまう部分まできれいにしておくために、掃除は前日までに済ませておこう。その他、押入れなどの収納部には防ダニや防カビ対策をしておくのも忘れずに・・・
【敷いておくだけで効果を発揮する防ダニ・防カビシートなどを利用すると簡単です。】
掃除をしたいけれど新居先が遠くてできない方、時間がない方は信頼のおける家政婦派遣所などに依頼して、短期間手伝いに来てもらうのもひとつの方法です。
★現在の住まいの近隣へご挨拶
引越し当日はバタバタしてしまうので、2〜3日前からご近所のあいさつまわりはしておこう。
留守がちなお宅でも、あいさつ状をポストに入れておくなどして感謝の気持ちと転居の旨を伝えておきましょう。
★引越し費用などの準備
引越し料金を当日現金で精算する場合は、その支払額と、食事代などすぐ必要になる金額を、ゆとりを持って用意しておきます。
貯金通帳や印鑑などの貴重品は、当日に常時携帯しひとつにまとめておきましょう。
STEP4 当日編〜
★ご近所にも配慮すること
引越し会社の車やレンタカーは、搬出時、搬入時とも大家さんや管理会社の指示に従って、ご近所に迷惑にならないような場所に停車すること。
荷下ろしの際は、搬出した荷物の数や傷みなどの確認もしておくようにしましょう。
★引越し料金の精算等
搬出終了時点で荷物をチェックし、支払いを済ませます。【領収書は必ずもらっておきましょう。】
また、引越しによって破損したものなどがあればその場で伝え、対処してもらいましょう。
★各設備の点検等
空調や給湯などの付属設備の動作、ドアや窓の開閉、水漏れなどをチェックします。
故障がある場合や、契約内容と違う場合はすぐに大家さんか管理会社に連絡をしておきます。
★電気・水道・ガスの使用開始
電気・水道については、すぐ使用できることが多いので、新居に置いてある「入居連絡用ハガキ」に必要事項を記入してポストに投函。ハガキが見当たらない場合は、最寄り営業所に連絡しましょう。
ガスについては、業者に開栓の予約していたので、その日には必ず新居で立ち会えるようにしておきましょう。
★清掃・ゴミ処理
引越し当日も掃除や片付けがすぐできるよう、ホウキ・ぞうきん・ゴミ袋などすぐ出せるようにしておきましょう。
STEP5 引越し後編〜
★近所の皆さんへ挨拶
迷惑にならないような時間帯を見計らってあいさつまわりをしましょう。例え「近所付き合いする気も無い」という方でも、一度挨拶しておくと、やはり印象がいいものです。
留守がちなお宅には、あいさつ状をポストに入れておきましょう。
★住民票の転入届の手続き
新居へ移ってから14日以内に、転出証明書を新住居地の市区町村役場へ提出し、転入届の手続きをします。【印鑑を持参します】 これが終わればあなたも新しい町の住民です。
★印鑑登録
印鑑登録の登録申請には、登録する印鑑と顔写真付きの公的証明書【運転免許証やパスポート】を持参してください。
★運転免許証の住所変更
警察署又は運転免許センターで手続きを行います。
必要な物
 ● 住民票の写しなど新住所を確認できる書類
 ● 運転免許証
 ● 本籍に変更がある場合は本籍記載のある住民票の写し
 ● 他の都道府県から転入の場合は申請用写真1枚【タテ3.0×ヨコ2.4cm】
★転校届け提出
【小学校・中学校】
 ● 引越前の学校から、在学証明書と教科書給与証明書をもらってきましょう。
 ● 引越先で転入届を出してから、前の学校で発行してもらった在学証明書と教科書給与と印鑑をも
    って役所の教育課の窓口へ行きましょう。
 ● 私立中学高などは、編入試験などがあるため問合せが必要です。
    (転入希望校へ行ってなるべく早めにご相談下さい。)
【高等学校】
 ● 高校・私立学校 編入試験 転入希望校に問い合わせが必要です
 ● 都道府県の教育委員会へ電話をしてみましょう。
★車庫証明の手続き
新しい車庫(または駐車場)が確保できたら、新住所の所轄の警察署で手続きを行います。
必要な物
 ● 保管場所の所在地および配置図
 ● 印鑑
 ● 証紙2700円
 ● 自宅に車庫がある場合は「自認書」
 ● 他人の土地・建物を保管場所として使用する場合「使用承諾書」等の書類
★自動車の変更登録
所有者の氏名・名称・住所・使用の本拠の位置・型式・車台番号・原動機の型式等に変更があったときは、以下の手続が必要です。
 ● 使用の本拠の位置を管轄する陸運支局又は自動車検査登録事務所
 ● 所有者or代理人
 ● 手続期間:その事由があった日から15日以内
★銀行口座の住所変更
取引銀行の支店窓口に届けます。通帳と印鑑(通帳に使用している印鑑)が必要です。また郵送で手続き可能な銀行もあるので問い合わせてみましょう。
★クレジットカードの住所変更
クレジットカードの裏面に記載されている連絡先に電話します。
★忘れがちな手続き
引越の時につい忘れがちなのが、インターネットの接続プロバイダ、NHK受信契約、生協、JAFなどの住所変更です。引越によってほとんどの場合、少なくとも住所・電話番号が変わるので、できるだけ早く変更するようにしておきましょう。 また、インターネットの接続プロバイダの場合は、地域が変わると最寄のアクセスポイントが変わるのはもちろんですが、限られた地域だけで提供されているサービスなどは受けられなくなる場合も。今住んでいる都道府県から外へ引越す場合などは、プロバイダのアクセスポイントや電話会社の地域ごとのサービス状況を事前に調べ、対応を考えておけば、引越してから慌てなくて済みそうです。






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